専門用語解説

キーカレンシー

  • キーカレンシー

キーカレンシーとは、国際為替市場で取引の中心となる通貨で、基軸通貨のことを指します。キーカレンシーは、通貨価値が安定しており、発行国において発達した為替・金融市場を持つこと、また軍事的な不安がなく通貨を以って多様な財に変えられることが求められています。 19世紀から20世紀初頭にかけてはイギリスポンドがその役割を果たしてきましたが、第一次世界大戦からのちはアメリカドルがその強さを増し、第二次世界大戦後にはアメリカがIMF体制の下で各国中央銀行に対して米ドルの金兌換を約束することにより名実ともに基軸通貨となりました。欧州単一通貨であるユーロがアメリカドルに並ぶ基軸通貨になることを期待されていますが、依然国際的な取引の80%ほどはアメリカドルで行われており、基軸通貨として確固たる地位を築いています。

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