専門用語解説

クロス円

  • クロスえん

クロス円とは、米ドル以外の外国通貨と日本円のペアを指します。ほとんどの通貨は基軸通貨である米ドルを介して取引されます。円も米ドル以外の通貨と取引する時は、いったん米ドルをクロス(介して)させて取引するためにクロス円と呼ばれます。 一般に米ドル以外との為替取引をクロス取引と言います。円を中心とした取引をクロス円。ユーロを中心とした取引をクロスユーロと言います。 米ドル以外の取引と言っても、実際には基軸通貨である米ドルを介さないとそのままでは交換できません。豪ドルを買おうと思えば、手持ちの円を米ドルに換え、換えた米ドルで豪ドルを買わなければなりません。しかし、FXでは、いちいちそのようなことをしている時間はありませんので、豪ドルであれば、豪ドルと米ドル、米ドルと日本円それぞれの相場から人工的に算出したレートを使っています。 例えば、 「米ドル/円=86.07」「豪ドル/米ドル=0.91」だった場合、 86.07×0.91≒78.32 よって「豪ドル/円=78.32」となります。

為替相場 外国為替市場 基軸通貨

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